DEPARTMENT OF ECONOMICS

経済学科

社会を読み解く思考のツールをその手に

社会のできごとに「なぜ?」と疑問を持つのが経済学の第一歩です。経済学科では2018年度より現代経済専攻と経済分析専攻の2専攻制がスタート。1年時に経済の基礎を学んだ後、現代経済専攻では経済学的視点から、経済分析専攻では政策分析やデータ分析の観点から世の中の諸問題に挑んでいきます。社会が抱える課題は多種多様ですが、経済学という思考のツールを身につけたとき、必ずや「自ら問題を解決する力」を持って社会の入り口に立てるはずです。

学科の特色

卒業後の進路を意識した2専攻制

経済学を幅広く学ぶ「現代経済専攻」と、政策やデータ処理を学ぶ「経済分析専攻」の2専攻制がスタート。
2年次進級時には5コースに分かれ、将来の目標に合った専門性を高めていきます。

多彩な科目群で好奇心をフルサポート

古今東西の経済理論、歴史、政策、貿易など100を超える専門科目を設置。
自由に組み合わせて学ぶ中で、これからの経済人に必要な幅広い知識と教養を自分のものにしていきます。

2年次から始まる「経済ゼミナール」

社会ではチームで課題に取り組むことが多くなります。それを経験できるのがゼミ。本学科では2年次からゼミを取り入れ、プレゼンテーションや議論を通じ「自ら考え行動する力」を修得します。

高度情報化時代に強い人材を育成

ICT技術が進化し、世の中のあらゆる場面でビッグデータが関わる現代。膨大なデータの中から有益な価値をどう引き出し、どう社会に役立てるかといった実践的な技術を身につけます。

経済学科・専攻制導入について

経済学科・専攻制導入について

2018年4月より経済学部経済学科に
専攻制を導入しました。

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経済分析専攻

「経済分析専攻」では、数理・論理的思考を重視し、それを鍛えあげる教育を行うことで新時代のデータエコノミストを育成します。 従来の常識が通用しない不確実な世界の中でリスクを見極め、社会に提言できる人材を育成します

学生インタビュー

学生インタビュー

市場・企業・産業を学ぶコース
福島県立相馬高等学校 出身
門馬 洸太さん

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4年間の流れ

4年間の流れ