INTERVIEWS ABOUT STUDENT LIFE

経済学科

門馬 洸太さん
門馬 洸太さん

市場・企業・産業を学ぶコース福島県立相馬高等学校 出身

理論と現実を学ぶことのできる授業

高校の進路指導の先生から、経済学部なら好きな数学を活かすことができると聞き、経済学部への進学を決めました。また、高校時代に福島で震災を経験し、将来は公務員として地元の復興に貢献したいと考えていたため、公務員試験の勉強に役立つ授業が多いことも経済学部を選んだ理由の1つです。希望通り相馬市役所に内定し、地元で働けることになりました。 大学の授業では、「マクロ経済学」と「経済政策」が最も印象に残っています。経済政策を理解するための理論と、現実の日本の経済政策について学ぶことができ、今までわからなかった日本の問題について、自分自身で考えられるようになりました。

大学で出会った人とのつながりを大切に

2年次からは、経済政策を専門とするゼミナールで学んでいます。ゼミで参加した学内のプレゼン大会では、東京と地方の地域格差の問題について発表し最優秀賞をとることができました。私のゼミは、学生と先生との距離が近く、授業の時間以外でも合宿や食事会などたくさんの有意義かつ楽しい時間を過ごしています。これから大学に進学を考えている皆さんも、ゼミでもサークルでもかまわないので積極的にコミュニティに参加し、出会った人とのつながりを大切にして大学生活をおくってほしいと思います。

私の時間割(2年次後学期)

1限
9:00-10:40
日本経済史Ⅱ 経済政策
2限
10:50-12:30
金融論 世界経済論Ⅱ 公共経済学Ⅱ
3限
13:30-15:10
経済政策 社会保障論Ⅱ 経済ゼミナールⅠ
4限
15:20-17:00
英語コミュニケーションⅡ
(writing)
金融論 英語コミュニケーションⅡ
(reading)
5限
17:10-18:50
財政学

現代ビジネス学科

杉山 智美さん
杉山 智美さん

経営とマーケティングを学ぶコース浜松市立高等学校 出身

企業の経営戦略から消費者心理まで、ビジネスについて幅広く学べる学科

高校時代の夏季休暇中のアルバイトをきっかけに、ビジネスやマーケティングに興味を持ち、経済学部・現代ビジネス学科への進学を決めました。その希望通り、大学では、流通、マーケティング、企業の海外戦略など多方面からビジネスについて学ぶことができています。 印象に残っている授業は「経営戦略論」と「消費者行動論」です。経営戦略論では、企業が実践している戦略の事例をたくさん学ぶことができ、企業や業界について自分で分析できる力が身につきました。消費者行動論は、普段自分が何気なくとっている消費者としての行動の裏にある心理を学問として学べる点がおもしろく、どんどん教科書を読み進めてしまいました。

学内講座で資格の勉強も

現在は、通学のため親元を離れ一人暮らしをしています。1年生の頃は、一人の生活に慣れず、マネージャーとして所属しているアイスホッケー部の練習が夜間に行われるため、帰宅後に家事をこなすことが大変でした。しかし、現在はそうした生活にも慣れてきて、学問以外の部分でも成長できていると感じています。2年次からは、授業の他に、資格試験のために学内講座も受講しはじめ、忙しいながらも充実した日々を過ごしています。 神奈川大学は、部活動やサークル活動も盛んで学生の興味に応えてくれる場がたくさんありますし、資格の学内講座などサポート体制も整っています。これから神奈川大学に進学を考えている皆さんも、こうした場を活用することで充実した4年間をおくることができるのではないかと思います。

私の時間割(3年次前学期)

1限
9:00-10:40
労働法Ⅰ 人的資源管理論Ⅰ 広告論Ⅰ 経営戦略論
2限
10:50-12:30
国際ビジネス論Ⅱ コンピューター概論 消費者行動論Ⅰ 貿易コミュニケーションⅠ
3限
13:30-15:10
経営財務論Ⅰ
4限
15:20-17:00
経営ゼミナールⅡ
5限
17:10-18:50
経営情報論