INTERVIEWS ABOUT STUDENT LIFE

経済学科

小川 祥太朗さん
小川 祥太朗さん

福祉・環境・公共政策コース秋田県立湯沢翔北高等学校 出身

経済学部での学びを生かして、地方創生に挑む

経済学部を選んだ理由は、大学で地方経済について学んでみたいと考えたからです。私の出身地である秋田県ではシャッター商店街が増えています。私の実家は商家なので、商店街の活気が失われていく姿を見て寂しく思っていました。ゼミナールでは「地方創生」をテーマに研究をしています。このテーマで、学内の研究発表会や学外の討論大会にも参加しました。地方創生の具体的な手段について研究グループで夜遅くまで話し合い、内容を何度も見直しながら、論文や発表資料を作成しました。

自由な時間を意識して過ごす

大学の長期休業期間は全国を旅行し、地方のお祭りなどを楽しんでいます。まとまった時間のある学生の間に、意識してたくさん旅をするようにしています。大学は高校時代よりも自由に使える時間が多いです。しかし、何も考えずに過ごしていると、何もできないまま卒業を迎えてしまいます。大学生ほど、いろんなことにチャレンジできる環境はこれからそうありません。新入生や受験生の皆さんには是非、資格の勉強、部活動、インターンシップ、趣味など、どれでも良いので一生懸命になれるものを見つけ打ちこんで欲しいと思います。

現代ビジネス学科

三保 いちのさん
三保 いちのさん

経営・マーケティングコース愛知県立春日井南高等学校 出身

知識が増えると、見える景色が変わってくる

父親がマーケティングの仕事をしていたので、「マーケティングって何だろう?」と興味を持ち、経済学部現代ビジネス学科を専攻しました。
授業で印象に残っているのは、浦上先生の流通論ですね。例えば、コンビニではレジの横に和菓子がおいてあったりしますよね?私は普段何気なくコンビニを使っていたのですが、授業ではこうした企業の工夫を知ることができ、学ぶことが楽しいと感じました。
ゼミは浦上ゼミに所属し、流通とマーケティングを中心に専門書の輪読を行いました。また、日本学生経済ゼミナール大会で発表するために、ゼミ生だけで四国に行き、高齢者ビジネスに携わっている企業や80代の農家の方、さらに役場とインタビュー調査を行いました。この調査を通じて、「働くことがいきいきと豊かな生活をもたらしてくれる!」と感じることができました。

勇気を持って新たな一歩を踏み出して、実りある大学生活を

大学では吹奏楽部に所属しています。神奈川大学の吹奏楽部は、定期演奏会やコンクールが頻繁にあり活動が活発なため、勉強はなるべく授業内で理解するように心掛けています。勉強と部活を両立するために大切なことは、物事の優先順位を的確に判断することです。それができれば、効率良く物事を進めることができ、時間に余裕ができます。余裕ができればその時間をアルバイトなど他に回すこともできます。
神奈川大学の先生や職員の方々は優しい方ばかりなので、困ったことがあれば一人で悩まず、先生や周りの人を頼ってください。後輩の皆さんも神奈川大学経済学部でぜひ楽しい4年間を過ごしてください。