FACTS AND FIGURES

1年次

経済学部生の自宅外通学比率

44%

(2018年4月現在)

多様な学生とともに学び、
世界が広がる

神奈川大学経済学部は、神奈川・東京以外の全国各地からも多くの学生が入学する全国型の学部です。このことを反映して、自宅外からの通学者の比率が44%と他大学に比べて高くなっています。このため、学内にいながらにしてさまざまバックグランドを持つ多様な学友と交流することができます。特に1年生必修の初年次ゼミナール・FYS(First Year Seminar)では、経済/現代ビジネスの学科の枠を越えて、さまざまな学生と同じクラスで学び語らうことで、自分の世界が大きく広がります。

FYS (First Year Seminar)

FYSは、経済学部の新入生全員が履修する1年生用のゼミナールです。図書館やWebでの文献や資料の検索と収集、レポート・論文の書き方、学術的なプレゼンテーションの作法など、大学での学修に必要な基礎を身につけていきます。1クラス25名前後の小規模クラスで、先生や他の学生との距離も近くコミュニケーションをとる機会も多いため、不安を抱えて大学に入学してくる新入生の皆さんも安心して大学での学修をスタートすることができます。

2年次

経済学部の開講ゼミ数

51ゼミ

(2018年度)

多彩なゼミの中から
自分の研究テーマを選択

2年生の春には自分の入りたいゼミを選択し、夏休み明けの9月からゼミでの学修がスタートします。神奈川大学経済学部では、経済学の理論を究めることを目指すゼミ、日本や世界が直面する経済問題を深く追究するゼミ、ビジネスの現場における実用性の高いスキルを学ぶゼミなど、「ゼミの神大」を象徴する多種多様なゼミが開講されています。さらに、学外のプレゼン大会や研究プログラムへの参加、海外での実地調査など、授業時間以外でも活発な活動を行うゼミがたくさんあります。さまざまな研究テーマを掲げ、特徴的な活動を行うゼミの中から、自分にあったゼミを選び、専門科目よりもさらに高度なテーマについて、仲間たちと議論を重ね、切磋琢磨しながら学んでいくことができます。

ゼミの選択

2年生の後学期から卒業までの2年半、大学での学修・研究の中心となるのがゼミです。大学生活を大きく左右するゼミの選択は、みなさんにとって大切で大変な決断です。このために、みなさんがゼミの選択をする2年生の春には、各ゼミの教員による説明会や、先輩ゼミ生による相談会が開催され、みなさんのゼミ選択をアシストしてくれます。多くの学生で賑わう説明会や相談会の様子は、経済学部の活発なゼミ活動を象徴するものとなっています。

3年次

経済学部生の就職課での
1ヶ月の面談件数

222

(2017年4月~2018年1月の平均)

手厚い就職支援の下で
就職活動をスタート

神奈川大学生の就職活動に関する様々なサポートをしているのが学内にある就職課です。神奈川大学の就職課には、キャリア支援の資格を持つ就職アドバイザーが常駐し、エントリーシートの添削や面接の練習など、一人ひとりの就職活動の状況に併せて個別に相談に応じています。3年生になると、多くの経済学部生が就職課に足を運び、インターンシップや1年後の選考に向けて、アドバイザーに相談にのってもらっています。
また、就職対策講座やU・Iターン相談会、合同企業説明会など年間200件ものイベント・講座が学内で開催され、それぞれの進路の希望に合わせて3年生のうちから十分な準備をして就職活動に臨むことができます。

U・Iターン就職の
サポート

Uターン就職とは、大学入学前に暮らしていた地元に戻って就職すること、Iターン就職とは地元以外の地方で就職することです。全国のさまざまな地域から多くの学生を受け入れている神奈川大学では、全国各地の自治体と「U・Iターン就職促進協定」を結ぶなどして、U・Iターン就職の支援にも力をいれています。横浜キャンパスで開催される「U・Iターン相談会」「U・Iターンインターシップ相談会」は、地元の担当者と直接知り合える貴重な機会となっており、首都圏以外での就職を目指す経済学部生の大きな力となっています。

4年次

経済学部の学生数

4719

(2017年5月1日時点)

多くの卒業生が
幅広い分野で活躍

神奈川大学経済学部は、全国の「経済学部」の中で4番目に多い学生が在学しており、全学科、1年から4年まで単一のキャンパスで学ぶ学部としては最大規模の学部です。毎年約1000人の4年生が、経済学部を卒業し、社会に羽ばたいていきます。1965年に前身の「法経学部」が法律と経済に分かれ、「経済学部」が開設されてから50年以上、この間に経済学部を巣立っていった数万人の卒業生が、経済学部での学びを活かして、金融、情報サービス、流通、会計、公務員など幅広い分野で活躍しています。いま高校生のみなさんも、ゆくゆくはそんな先輩方の仲間入りができるよう、神奈川大学経済学部で学んでみませんか?

経済学部の歴史といま

神奈川大学は、今から約90年前に設立された「横浜学院」「横浜専門学校」を祖としています。戦後の1949年には学制改革により「神奈川大学」となり、同時に「商経学部」が開設されました。「商経学部」は、その後「法経学部」と名前を変え、さらに、1965年に法学部と経済学部に分かれ、経済学部が誕生しました。2006年度には「貿易学科」を「現代ビジネス学科」と改称し、現在の2学科体制となりました。2018年度からは経済学科に専攻制(現代経済専攻・経済分析専攻)を導入し、eラーニングを利用した反転授業や、データ分析を重視した授業を取り入れています。歴史と伝統を尊重しながらも、時代のニーズに合わせて、絶えずそのあり方を変化させ挑戦し続けることが、神奈川大学経済学部の強みです。

約束します、成長力。
―成長支援第一主義―