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所員の個別・共同研究の成果として、『神奈川大学経済貿易研究叢書』を出版しています。広く内外に関する研究調査を行い、これを発表・出版することにより、学問の向上と発展に寄与することをめざしています。

叢書号数 発行年月 著者名 題 名 出版社
31 2017.11 稲津一芳 英文ビジネスレターの発達史:16世紀以降の通信文(レター)の変遷と特徴を探る 同文館出版
30 2017.3 戸田龍介 日本における農業簿記の研究-戦後の諸展開とその問題点について 中央経済社
29 2017.3 山本通 禁欲と改善-近代資本主義形成の精神的支柱 晃洋書房
28 2017.1 小山和伸 無知と文明のパラドクス-複雑系人間社会へのハイエク・アプローチ- 晃洋書房
27 2015.3 三島斉紀(編著) マズロー理論研究序説-「自己実現」概念とその経営学的意義- まほろば書房
26 2014.3 戸田壯一 アメリカにおける銀行危機と連邦預金保険制度 白桃書房
25 2013.3 山口拓美 利用と搾取の経済倫理-エクスプロイテーション概念の研究- 白桃書房
24 2009.3 秋山憲治 米国・中国・日本の国際貿易関係 白桃書房
23 2008.1 小山和伸 リーダーシップの本質−失意から成功への回帰− 白桃書房
22 2007.3 鈴木芳徳 証券市場と株式会社 白桃書房
21 2006.3 中野宏一 海外市場開拓の実務と情報収集 白桃書房
20 2005.3 石井伸一 現代欧州統合論 白桃書房
19 2004.6 鈴木芳徳 金融・証券論の研究 白桃書房
18 2003.8 上沼克徳 マーケティング学の生誕へ向けて 同文館出版
17 2002.3 後藤晃 中東農業社会と国家-イラン近現代史の中の村- 御茶の水書房
16 2001.3 稲津一芳 英語通信文の歴史 同文館出版
15 2000.3 山口徹 近世畑作村落の研究 白桃書房
14 1999.1 沢田幸治 再生産論と現状分析 白桃書房
13 1998.1 中田信哉 物流政策と物流拠点 白桃書房
12 1998.3 清水嘉治 改革の経済思想 白桃書房
11 1996.3 島崎久彌 大欧州圏の形成 白桃書房
10 1995.7 的場昭弘 フランスの中のドイツ人 御茶の水書房
9 1993.3 丹羽邦男 地租改正の起源 ミネルヴァ書房
8 1993.3 新井光吉 ニューディールの福祉国家 白桃書房
別冊 1991.10 山口徹 日本近世商業史の研究 東京大学出版会
7 1991.3 吉田威 経営経済的会計の基礎理論 白桃書房
6 1989.3 梶村秀樹・金泰相共著 日中経済交流の現状と展望 白桃書房
5 1988.3 中村平八 発展途上社会主義の研究 白桃書房
4 1986.4 垣花秀武・川上幸一共著 原子力と国際政治-核不拡散政策論- 白桃書房
3 1984.5 冨岡倍雄・梶村秀樹・新納豊・鈴木義嗣共著 韓国経済試論 白桃書房
2 1981.5 村尾質 貨物輸送の自動車化-戦後過程の経済分析- 白桃書房
1 1981.5 小林晃・渡辺精一・吉沢法生・鈴木芳徳・池上和夫共著 現代日本の財政金融 白桃書房