“THE STUDIES IN
ECONOMICS AND TRADE”

第44号(2018年3月25日)
論説
Hayato Nakanishi, “How the change of information on liquefaction risk affects land prices?
五嶋陽子「ニューディール初期農業調整事業の受益構造の再考-綿作を中心にして-」
礼令建「ネット通信販売の誕生と位置づけに関する一考察」
比佐章一・奥田麻衣・西村陽一郎・森田圭亮「授業内における学生間人的ネットワークの形成について
小川浩「小テスト記述言語の定義と実装」
工藤喜美枝「Excel VEAによる分類記号付与学習教材の開発」
研究ノート
小川浩「屈曲点を持つことが予想される場合のデータ補間アルゴリズム」
森田圭亮「授業支援システム(LMS)の活用と課題-Dot Campusを活用した教育事例報告―」
灘山直人「マネジメント研究における「モード2」アプローチの適応およびその課題:フィンランドにおける研究プロジェクトでのフィールドワークを通して」
山名一史・森泰二郎・一藤裕・小出哲彰「東京都における民泊の現状ー先行研究のサーベイとAirbnbの宿泊データを用いた実態の把握」
特集Ⅰ:日本経済の再構築-日本企業と地方の課題-
資本主義社会の再考-国際ビジネスの視点から-
第1部 基調講演 マチアス・キッピング「グローバル資本主義社会の再考と日本企業への示唆」
第2部 パネルディスカッション(井口知栄・桑名義晴・マチアス・キッピング)
柏木恵「財政健全化団体の財政再建」
西山巨章「地方創生に定石はあるか-和歌山県美浜町の未来づくり-」
特集Ⅱ:ポーランド経済とEU
Pawel Pasierbiak, “MEMBERSHIP OF POLAND IN THE EUROPEAN UNION. CONVERGENCE, TRADE AND FOREIGN DIRECT INVESTMENT”
Anna H. Jankowiak, “Understanding the drivers of competitive potential of regions in Poland-the role of clusters”
書評
灘山直人「小山和伸著『無知と文明のパラドクスー複雑系人間社会へのハイエク・アプローチ』 」
岡村勝義「戸田龍介著『日本における農業簿記の研究-戦後の諸展開とその問題点について-』」
座談会
秋山憲治「私の研究遍歴と教員生活を振り返って」
経済貿易研究所の研究活動概要
研究業績一覧(2017年)
第43号(2017年3月25日)
論説
浦上拓也「プライベート・ブランド商品に対するナショナル・ブランド・メーカーの対応戦略に関する考察
五嶋陽子「戦後復興期の所得税の限界-シャウプ勧告の個人所得税における基礎控除と扶養控除の本質とその影響-
小川淳平「保険契約の利益表示
品川俊介・都築栄司「金融政策ラグと均衡の決定性
藤井誠・関隆教「サービスマーケティングとの接続に向けたクリエイティビティ研究の理論的考察
児玉謙太郎・安田和弘・園田耕平「転倒予防のための障害物回避行動に関する基礎研究:障害物の跨ぎ越えにみられる適応性
児玉謙太郎・奥田麻衣「バランス・スポーツ“スラックライン”の初年次教育への応用に関する予備的研究
金艶華「医薬品卸企業の多角化事業の進展に関する一考察
研究ノート
山本通「新しい「ピューリタン」像について
児玉謙太郎・山際英男「非線形時系列解析の応用:綱渡り競技“スラックライン”における両手の協調性
座談会
山本通・佐藤睦朗・田島佳也・松村敏・谷沢弘毅・五嶋陽子「問題としてのヴェーバー「倫理」テーゼ
研究報告
Audrius Bitinas, “Unemployment Benefits System in France; Regulation and Problems
Urmas Varblane, “Estonian Economy – Past, Present, and Future
Anita Rodiņa, “Constitutional Court and Protection of Fundamental Human Rights. Example of the Republic of Latvia
研究業績一覧(2016年)
第42号(2016年3月25日)
座談会
小林康宏・稲津一芳・浦上拓也・大滝英生・小山和伸・
兼子良夫・上沼克德・齊藤実・西村陽一郎・三島斉紀・森田圭亮・八ツ橋治郎・山本崇雄・松村敏
「多国籍企業とタックスヘイブン―ダブルアイリッシュ・ウィズ・ダッチ・サンドイッチ―」
論説
山本通「イギリス産業革命期の「規律」と宗教」
比佐章一・比佐優子・奥田英信「企業間ネットワークの中心性と日本企業の海外進出・撤退」
Eisei Ohtaki, “Nominal Idiosyncratic Shocks and Optimal Monetary Policy”
魏 鐘振「北東アジア諸国を結ぶ高速船輸送の実態と競争優位性に関する考察―コンテナ船輸送と高速船輸送の比較を中心に―」
研究ノート
小川浩「地域メッシュデータとGISを用いた医療圏推定」
研究報告
「共同研究調査」報告
「研究支援」報告
フランス週間報告
研究業績一覧(2015年)
第41号(2015年3月25日)
座談会
後藤晃・鳴瀬成洋・山本博史・柳澤和也・横川和穂・松村敏「道なき道をさがして―アフリカから中東、そして……―」
森泉陽子・飯塚信夫・小川浩・谷沢弘毅・外木好美・松村敏「研究人生を振り返って」
論説
飯塚信夫「政府の物価見通しの精度」
魏鐘振「北東アジアの経済発展に資するシームレスな国際物流システムの可能性―貨物 自動車の相互通行を中心として―」
研究ノート
奥田麻衣「リカードモデルの交換に財の名前が与える影響に関する予備的考察」
研究業績一覧(2014年)
第40号(2014年3月25日)
座談会
田中弘・岡村勝義・奥山茂・戸田龍介「戦後会計学の軌跡と反省」
論説
清田邦弘「アベノミクスの行方を懸念する」
Eisei Ohtaki, “Optimality under Demographic Shocks”
Michel Villette, “Etait-il risqué de construire tant de centrales nucléaires entre 1973 et 1981 ?”
研究ノート
佐藤睦朗「18-19世紀のフェーダ教区教区における農業景観」
山口拓美「批判語としての“ブラック企業”、“搾取”および“EXPLOITAITON”」
研究業績一覧(2013年)
第39号(2013年3月25日)
座談会
池上和夫・大林弘道・中野宏一「転換期の大学と経済学・貿易学―神大経済学部の回顧と展望―」
論説
中川弘「「労働の二重性」把握と「価値形成・増殖」論」
Audrius Bitinas, “European and International Pension System Reform Strategies: The Lithuanian Case”.
山本崇雄「多国籍企業における外部環境との関係性のマネジメント―国際化プロセスモデルと埋め込みアプローチの研究視角を中心にして―」
研究ノート
柳澤和也「中国経済の内需主導型成長とその持続可能性」
研究業績一覧(2012年)
第38号(2012年3月25日)
座談会
中田信哉・齊藤実・八ッ橋治郎「リスクと物流」
論説
奥山聡子「バブル崩壊直前の銀行の投資行動」
飯塚信夫「日本の貿易収支赤字は定着するのか―最新データに基づくファクト・ファンインディング―」
五月女仁子「教育支援システムMoodleの利用について―教養における情報科目での検討―」
研究業績一覧(2011年)
第37号(2011年3月25日)
シンポジウム
遠藤榮一・柳澤和也・山本博史・堀越誠司・白山正樹「グローバル化時代の東アジア」
論説
三島斉紀「MaslowのBlackfoot調査に関する一考察―「基本的欲求」と「シナジー」の概念的基礎―」
五月女仁子「マークシートを利用した試験採点プログラムの作成」
佐藤睦朗「18-19世紀のスウェーデンにおける農業革命」
研究ノート
Vladimiras Obrazcovas & Julija Rutulye, “Classification and Mechanism of Public Service Provision in Vilnius City Municipality”
清水俊裕「バブル崩壊後の日本の経済政策」
山本博史「タイ-民主主義の行方」
調査研究報告
小山和伸・北村隆之・中野宏一「ラーニング・コモンズ―公立はこだて未来大学の事例―」
研究業績一覧(2010年)
第36号(2010年3月25日)
論説
五月女仁子「ファイル送信機能を伴う出席システムの構築と運用」
佐藤睦朗「ジェローム・ドゥ・ボワイエ・デ・ロッシュ(竹永進訳)「最後の貸し手と銀行の支払い不能―歴史の教訓とフランスの2007-2009年危機管理―」
講演
熊沢誠「格差社会で働く若者たち」
書評
内藤徹雄「秋山憲治『米国・中国・日本の国際貿易関係』」
業績一覧
―経済学部専任・特任教員(日本常民文化研究所所属教員を除く)の2009年度中の研究業績―
第35号(2009年3月25日)
論説
鄭在 永「Grass Roots通商ロビー活動に関する研究」
鈴木芳徳「資本化と現在価値」
五月女仁子「アンケートを伴う出席システムの構築と運用」
阿久津一恵「日本人のネゴシエーションスタイルについて」
三島斉紀・河野昭三「A.H.Maslowによる「自己実現」概念の探究プロセス――GHBノートと1950年論文を中心に――」
酒井良清「危機管理モデルの功罪――流動性供給と金融政策の限界――」
※注意:鄭(偏は旧字体)左側は「奠」の字、すなわち左上は「八」の字となります。
特集 グローバリゼーションは世界に何をもたらすか
鳴瀬成洋「グローバル・インバランスとアメリカ経済」
石井伸一「ユーロ経済圏とグローバル経済」
柳澤和也「グローバリゼーション下の中国経済と労働問題――「転換点」の到来と「人口学的ボーナス」の終焉」
戸田龍介「グローバル化時代における基準の意味――国際会計基準を題材にして――」
中野宏一「グローバル化の進展と国際マーケティングの新展開」
業績一覧
経済学部専任・特任教員(日本常民文化研究所所属教員を除く)の2005年までの主要業績と2006年以降の総業績――
第34号(2008年3月25日)
論説
鈴木芳徳「投資家像の変貌と現代資本主義」
石井伸一「グローバル化時代を生き抜くバイリンガル教育――EUの言語政策,アジアの英語からの一考察――」
五月女仁子「座席表示を伴う出席システムの構築と運用」
西川登「誰が為に金は成る――カジノ資本主義に於る会計――」
第33号(2007年3月25日)
論説
鈴木芳徳「三角合併(triangle merger)と日本経済」
五月女仁子「Webアプリケーションとしての出席システム 構築と運用」
古川陽子「経済発展の時間的構造と金融市場開放のタイミング」
中谷勇介「海を渡る中古車――ロシアにおける日本製中古車をめぐる現状――」
研究ノート
鈴木芳徳「株式会社制度の行方――投資ファンドへの変化の予兆――」
第32号(2006年3月25日発行)
論説
平野茂実「格子確率モデルによる集団信頼の相転移」
西村陽一郎「国内未利用特許の実証分析――特許レベルの分析――」
研究ノート
阿久津一恵「“high-context”コミュニケーションから“low-context”コミュニケーションへ――よりよいコミュニケーションスタイルを求めて――」
小川浩「地理情報を利用した探索的データマッチングの試み」
第31号(2005年3月25日発行)
論説
稲津一芳「20世紀の商用通信文の特徴」
兼子良夫「自動車関係税制の改革と地方税制」
五嶋陽子「アメリカの遺産税・贈与税改革」
研究ノート
鈴木芳徳「敵対的買収(hostile takeover)に関する覚書」
平野茂実「トレイサビリティシステムにおける安全と安心――BSE問題の事例を中心に――」
第30号(2004年3月25日発行)
特集:グローバリゼーションの時空
沢田幸治「公開シンポジウム『グローバリゼーションの時空』に寄せて」
伊豫谷登士翁「グローバリゼーションとなにか」
石井伸一「グローバリゼーションとヨーロッパ」
上川孝夫「金融グローバリゼーションの構造と変容」
鳴瀬成洋「グローバリゼーションとしての現代」
論説
玉井義浩「ナイト流不確実性の下でのエージェンシー問題と労使間リスクシェアリング」
研究ノート
川村哲也「資本主義的労働過程と権威」
第29号(2003年3月25日発行)
論説
野村親義「新しい制度派経済史研究と近・現代インド経済史――工業化論に焦点を当てて――」
戸田壯一「地方公共団体の公金管理――アメリカの事例を中心に――」
数阪孝志「日本型金融システムの資金循環構造」
研究ノート
中田信哉「中心市街地活性化法と商店街の再興」
第28号(2002年3月25日発行)
Special Issue on Foreign Direct Investment: International Comparisons.
Kenji Akiyama, “Japanese Foreign Capital Policy and the Surge in Japan’s Inward FDI”
Koji Sato, “Attracting Foreign-Affiliated Firms to Yokohama: Trends and Issues”
Shinichi Ishii, “The EU and Japan Accelerate Mutual FDI”
Kenneth Button, “Regional Economic Change and the New Economy: Economic Growth and Foreign Direct Investment in Northern Virginiareign”
Volker Eichener, “Regional Industrial Policy and Foreign Direct Investment in Nordrhein-Westfalen, Germany”
論説
柳澤和也「現代中国における『農村土地使用権』の設定とその効果――土地利用の効率化と土地財産の保障――」
清水俊裕「財政赤字の負担は誰が負うのか――公債負担論の展望――」
研究ノート
佐藤睦朗「フェーダ教区における原初村落――1789~1843年――」
書評
中野宏一「稲津一芳著『英語通信文の歴史』(同文館出版 平成13年3月)」
第27号(2001年3月25日発行)
論説
奥山茂「ドイツ会計指令法上の選択権の成因――EU会計指令との関連を中心に――」
研究ノート
松村敏「近世城下町から近代都市へ――明治中期,金沢市における実業界と市会の動向――」
的場昭弘「『マルクス・エンゲルス全集』の出版社――ディーツ」