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大学院概要

より高度な研究・開発能力の育成をめざして。

高度化、複雑化している現代社会にあって、高等教育機関としての大学院に対する社会の期待は年々高まっています。本大学院は、より深く、高度な研究・開発能力。運用能力の育成を目的として設置されました。

神奈川大学の大学院は1967年に法学研究科、経済学研究科、および工学研究科の創設により始まりました。近年では一定の社会的経験をつんだ社会人の大学院での研究・学修意欲も高まっており、本大学院では社会人特別入学の制度を設け、さらなる能力開発を志向している方々に広く研究・教育の場を提供しています。

単位互換制度

本大学院では 2001年度から「神奈川大学大学院学則第13条」 および 「神奈川県内大学院間の単位互換に関する取扱規定」に基づき、他大学大学院の授業科目が履修できるようになりました。大学院生の学ぶチャンスを広げ、他大学大学院との活発な交流を促すことを目的とし、本大学院にとって新たな刺激となるように期待されています。
経済学研究科では、関東学院大学、専修大学、桐蔭横浜大学、東海大学との単位互換が可能です。

入試制度

入試は「一般入試」のほかに「社会人特別入試」、「外国人留学生入試」を行なっていますが、それ以外には本学経済学部の学生と卒業間もない人のために「推薦による特別推薦制度」を設けています。入学試験日は秋季(9月)と春季(2月)がありますが、事前に入試説明会を行なっていますので、詳しい日程は入試センターへお問い合わせください。