メニュー 

現代ビジネス学科

企業の経営活動を軸に、国際社会とビジネスの理論・実践を身につけたグローバルな人材の育成

世界における企業のあり方を模索する現代ビジネス学科

本学科では、必修の英語科目のほかに「経済専修英語I~IV」や「貿易コミュニケーション」「国際ビジネスコミュニケーション」など、実践的で生きた英語を修得することができる科目が多彩に用意されています。また、さらに高度な英語能力を身につけたい学生のためには、外国人講師による英語の授業「インテンシブ・プログラム(英語演習1~3)」が設置され、少人数クラスでの週4回の授業があります。ほかにも経済外国語(1年次より履修可能)、第二外国語の選択肢も多く、充実した外国語教育により国際ビジネスの舞台で活躍できる人材を育てます。

コース案内

学修の成果を上げるためには、多岐にわたる経済学の領域のなかから、学ぶべき科目を的確に選択することが不可欠です。コース選択によりそれぞれの分野における専門性を効果的に高めることができます。

4年間の流れ

学生インタビュー

杉山智美さん
現代ビジネス学科 経営とマーケティングを学ぶコース
浜松市立高等学校 出身

  • 企業の経営戦略から消費者心理まで、ビジネスについて幅広く学べる学科
  • 高校時代の夏季休暇中のアルバイトをきっかけに、ビジネスやマーケティングに興味を持ち、経済学部・現代ビジネス学科への進学を決めました。その希望通り、大学では、流通、マーケティング、企業の海外戦略など多方面からビジネスについて学ぶことができています。 印象に残っている授業は「経営戦略論」と「消費者行動論」です。経営戦略論では、企業が実践している戦略の事例をたくさん学ぶことができ、企業や業界について自分で分析できる力が身につきました。消費者行動論は、普段自分が何気なくとっている消費者としての行動の裏にある心理を学問として学べる点がおもしろく、どんどん教科書を読み進めてしまいました。

  • 学内講座で資格の勉強も
  • 現在は、通学のため親元を離れ一人暮らしをしています。1年生の頃は、一人の生活に慣れず、マネージャーとして所属しているアイスホッケー部の練習が夜間に行われるため、帰宅後に家事をこなすことが大変でした。しかし、現在はそうした生活にも慣れてきて、学問以外の部分でも成長できていると感じています。2年次からは、授業の他に、資格試験のために学内講座も受講しはじめ、忙しいながらも充実した日々を過ごしています。 神奈川大学は、部活動やサークル活動も盛んで学生の興味に応えてくれる場がたくさんありますし、資格の学内講座などサポート体制も整っています。これから神奈川大学に進学を考えている皆さんも、こうした場を活用することで充実した4年間をおくることができるのではないかと思います。