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現代ビジネス学科概要

企業の経営活動を軸に、
国際社会とビジネスの理論・実践を身につけたグローバルな人材の育成

学科の特徴と目標

ビジネス系を中心とした科目構成

ビジネス系の科目はもちろん、世界各地域の経済や経済事情を学ぶ科目群もあり、多角的な視点と知識を向上させることができる。

企業経営の観点から実践力を養成

企業の経営活動について貿易・ビジネス・マーケティング・会計など多彩な角度から学修。

2年次から始まる専門ゼミナール

担当教員の指導のもと、自分で選んだテーマを研究、卒業論文にまとめる。

国際ビジネスに不可欠な英語力も向上

必須の英語科目以外に、英語運用能力を高め、生きた英語を学ぶことができる科目も充実。

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ゼミナール

1年次生対象 FYSと「経済入門」:

入学直後の前期には「ファーストイヤーセミナー」に参加し、学修目標を立てます。専門書の読み方、レポートや発表方法など、大学における学修方法の基礎を修得することもこのゼミの目的です。同じく前期に行われるクラス指定の「経済入門」で 、経済の仕組み、世界経済状況など、幅広く経済学の面白さに接し、2年次以降の学修の基礎を固めます。FYSは20人程度、「経済入門」は70名程度のクラスで、積極性と自主性を育みます。

2年次からの専門ゼミナール:

担当教員の指導のもとで専門書を読み、互いに討論しながら自分で選んだテーマを追求、その成果は卒業論文となります。ゼミによっては他大学のゼミとの交流や、全国大会での報告などを行なうものもあります。ゼミ生同士が切磋琢磨しつつ、互いに成長できる人格形成の場でもあります。

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外国語教育の機会充実

国際社会でも通用する、実践的な英語教育を重視

本学科では、必修の英語科目のほかに「経済専修英語I~IV」や「貿易コミュニケーション」「国際ビジネスコミュニケーション」など、実践的で生きた英語を修得することができる科目が多彩に用意されています。また、さらに高度な英語能力を身につけたい学生のためには、外国人講師による英語の授業「インテンシブ・プログラム(英語演習1~3)」が設置され、少人数クラスでの週4回の授業があります。ほかにも経済外国語(1年次より履修可能)、第二外国語の選択肢も多く、充実した外国語教育により国際ビジネスの舞台で活躍できる人材を育てます。

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卒業後の進路

従来の現代ビジネス学科(旧貿易学科)卒業生の就職先は、商社、金融、流通、製造、地方自治体など、きわめて多様な業種にわたる点が特徴となっています。他学部・他学科と異なるのは、貿易実務を学ぶ学科らしく航空貨物や海運貨物など貿易にかかわる物流関係に就職する学生が多い点だと言えるでしょう。会社の規模別就職状況では学生の約半数が大企業に就職しています。

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