大滝 英生 ゼミナール

研究課題 経済ゼミナールⅠ 「経済と社会について考えるⅠ」
経済ゼミナールⅡ 「経済と社会について考えるⅡ」
経済ゼミナールⅢ 「卒業研究・卒論執筆」

研究内容

ゼミⅠ(後学期・木曜日5限):2022年度テーマ「市場や産業について考える」

ゼミⅡ(通年・月曜日4限)

引き続き、経済と社会について考えます。

ゼミⅢ(通年・月曜日5限)

卒業研究として経済と社会に関する問題について自分なりの解答を見つけてもらいます。また、その結果を卒業論文としてまとめてもらいます。

なお、数理的な学習や研究(ミクロ経済学やマクロ経済学、ゲーム理論など)に興味のある学生には、本ゼミとは別に対応します。ご関心のある方は説明会に参加し、教員にお尋ね下さい。

その他

  1. ゼミ員の構成(2021年度4月時点、2年生は合格者数、[]内の数は男性数)
    2年生 14名[10名]、3年生 14名[6名]、4年生 6名[3名]
  2. 履修要件
    各年度につき無断欠席が4回あった場合、それ以降の履修を認めないとともに、評価を不可とします。
  3. ゼミの活動
    本ゼミ  毎週1回
    サブゼミ 学生の希望があれば行います。
    懇親会  年1回
    合宿   行なっていません。
    インゼミ 参加していません。

教員プロフィール

専門分野 理論経済学(数理経済学、貨幣経済学)
主要業績 “Monetary equilibria and Knightian uncertainty,” (with Hiroyuki Ozaki) Economic Theory 59 (2015), 435-459.
“A note on existence and uniqueness of stationary monetary equilibrium in a stochastic OLG model,” Macroeconomic Dynamics 19 (2015), 701-707.
他数編
担当講義 ミクロ経済学 他
指導方針 学生からの質問や相談があれば、こちらも積極的に応対します。

教員より新ゼミ生へ一言 <ゼミ選びについてのアドバイス?>

  1. 自分が調べたいこと、学びたいことにマッチするゼミを選びましょう(そのためにも、自分が調べたいこと、学びたいことを明確にしましょう)。
  2. ウマ(フィーリング?)の合う教員を選びましょう(そのためにも、多くの教員のゼミ説明会に参加しましょう)。

上記1と2で入りたいゼミが違う場合は、自分がより重視する方を優先して下さい。

募集要項

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