松村 敏 ゼミナール

研究課題 経済ゼミナールⅠ 「経済理論入門」
経済ゼミナールⅡ 「経済理論入門」
経済ゼミナールⅢ 「卒論指導」

研究内容

経済ゼミナールⅠ

伊藤元重『入門経済学第4版』(日本評論社)を読みながら、ミクロ経済学・マクロ経済学の基礎を学習します。受講希望者は、あらかじめこのテキストを購入して、頁をめくっておいてください。また、第1回のゼミの際に、必ずテキストを持って出席してください。

経済ゼミナールⅡ

ゼミⅠの継続。

経済ゼミナールⅢ

卒業論文のテーマの決め方、資料の収集、論文の書き方などを指導します。

指導方針

ゼミⅠ・Ⅱは、当然出席重視。無断欠席が重なれば、もちろん単位は取れません。

予習・復習も要求します。時々、小テストを行います。これらを総合して成績をつけます。

経済学を少しでもわかりたいと思う人に参加してもらいたいと思います。ただし、学習の意欲がなく、予習・復習もせず、ただ漠然とゼミに体を運ぶだけの人は、途中からでもお引き取り願うことがあります。

指導教員プロフィール

専門分野 近代日本社会経済史
主要業績 『戦間期日本蚕糸業史研究』東京大学出版会、1992年
『近代日本における企業家の諸系譜』(共著)大阪大学出版会、1996年
『近代日本都市史研究』(共著)、日本経済評論社、2003年
『近代日本の地方都市』(共著)、日本経済評論社、2006年
The Role of Tradition in Japan’s Industrialization(共著)、Oxford University Press、2006
担当講義名 経済史Ⅰ・Ⅱ、FYS

選考方法

20名を超えない限り、原則として全員受け入れます。ただし「ミクロ経済学」の授業を履習していることが条件です。

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