INTERVIEWS ABOUT STUDENT LIFE

現代ビジネス学科

宮本 真依さん
宮本 真依さん

経営・マーケティングコース私立相模女子大学高等部 出身

知りたいことをとことん突き詰めてみる機会に

受験生の時、将来どんな仕事に就きたいか考えてた時に、化粧品が好きなこともあって、外資系のラグジュアリーブランドで働けたらと思いました。そこで、各国の慣習や歴史、経済状況を知っておくとビジネスで役に立つのではないかと思い、現代ビジネス学科に進学しました。
三島先生の人的資源管理論は、賃金と労働の天秤をどのように保てば、労働者はリーダーについてきてくれるのかなど、考えさせられる授業でした。また、就職活動の話や人間性を含めて熱心に講義してくれていたので、毎週待ち遠しい授業でした。
ゼミは浦上ゼミに所属し、特に関東ゼミナール大会での研究発表は、大学生活の中で一番頑張りました。私たちの研究グループは、フードロスについて100人の大学生にアンケート調査を行った上で、海外の取り組みを踏まえてプレゼンしました。

大学での出会いを通じて価値観が変わっていくのを楽しむ

大学に入る前、一番の心配事は「友達ができるのだろうか」「大学に馴染めるのだろうか」という悩みでした。私は元々人見知りで、人前に出てプレゼンするなど考えられませんでした。でも、今ではゼミのおかげなのか、人前で意見を言ったり、討論できたりできるようになりました。後輩の皆さんには、大学で好きなことを思いっきりやってほしいです。好きなことをやっていくうちにやりたい仕事や勉強したいことが目に見えるようになっていきます。受験生の時、一体自分は何がしたいのだろう、どこへいけば正しいのだろうと思い込んでしまう方も多いのではないかと思います。でもそれは私も一緒でしたし、きっと周りの人も同じなので、どうか焦らずに楽しんで分岐点を選択していってください。

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