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ゼミナール

ゼミナール(通称ゼミ)とは講読・調査・報告・議論などを行う少人数編成の授業のことです。専門分野の中から学生が自分でテーマを選び、文献や資料を調べ、発表(プレゼン)し、ゼミ仲間や指導教員と討論を重ねながら、深く学びます。

初年度のセミナー FYS

1年生には基礎演習Ⅰ(通称FYS: First Year Seminarの略)が用意されています。 これは経済学部に限らず、全学部の新入学生全員が対象で、少人数のクラスに分け、大学での学び方を演習形式で理解します。いわば、大学で学ぶための入門編で、学修技法や思考力を養成するためのものです。具体的には、図書館など学内施設の利用方法や、基本的なノートの取り方、調べ方や発表の仕方など、大学生としての学修方法を体得しながら、大学生活のイメージを明確に掴むことができます。

専門ゼミの多彩なテーマ

経済学部には50を越えるゼミがあります。 ミクロ経済学、グローバリゼーション、貿易やコミュニケーション、貧困問題、民俗学、経済史、マーケティング、ゲーム理論など、その視点や問題意識は多種多様。
それぞれのゼミの研究内容や指導方法は、このホームページにも公開されています。自分の興味や学修スタイルに最適なゼミを見つけてください。

ゼミの仲間と育む連帯感

ゼミナールは原則として少人数で行われるため、ゼミ仲間や担当教員とは強い絆で結ばれます。日頃の学修活動に加え、ゼミ合宿などを通じて育まれる連帯感が、大学卒業後も大切な心の財産となっている卒業生も少なくありません。