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経済学科

複雑な現代社会を理解し、学際的・複眼的な思考ができるおおらかな教養人を育成

広く経済のしくみや構造を学ぶ経済学科

社会で活躍するうえでコンピュータの活用が不可欠な時代。1年次には「コンピュータ概論」で基礎的知識を身につけ、「経済情報処理I・II」で文章を書き、表やグラフの作成など統計データを処理する方法を学びます。 2年次からは、インテンシブ・プログラムとして「コンピュータ演習I~VIII」が用意されています。ここで、ソフト開発のためのプログラミングまでを学習することができます。

卒業後の進路を意識した2専攻制

経済学科は、現代経済専攻と経済分析専攻からなる2専攻制となっています。

現代経済専攻では、現代の経済について幅広く学修します。多数の専門科目を自由に組み合わせて学ぶ中で、これからの経済人に必要な幅広い知識と教養を自分のものにしていきます。

経済分析専攻では、数理・論理的思考力を重視した学修を行います。従来の常識が通用しない不確実な世界の中でリスクを見極め、社会に提言できる人材を育成します。

現代経済専攻

理論・歴史・政策・貿易などに関する100を超える専門科目の中から、現代の経済について幅広く学修します。

社会が抱える課題は多種多様ですが、経済学という思考のツールを身につければ、「自ら問題を解決する力」を持って社会の入り口に立てるはずです。

コース案内

学修の成果を上げるためには、多岐にわたる経済学の領域のなかから、学ぶべき科目を的確に選択することが不可欠です。2年時のコース選択によりそれぞれの分野における専門性を効果的に高めることができます。

経済分析専攻

「経済分析専攻」では、数理 ・論理的思考を重視し、それを鍛えあげる教育を行うことで新時代のデータエコノミストを育成します。 従来の常識が通用しない不確実な世界の中でリスクを見極め、社会に提言できる人材を育成します

コース案内

学修の成果を上げるためには、多岐にわたる経済学の領域のなかから、学ぶべき科目を的確に選択することが不可欠です。2年時のコース選択によりそれぞれの分野における専門性を効果的に高めることができます。

4年間の流れ

学生インタビュー

門馬 洸太さん
経済学科 市場・企業・産業を学ぶコース
福島県立相馬高等学校 出身

  • 理論と現実を学ぶことのできる授業
  • 高校の進路指導の先生から、経済学部なら好きな数学を活かすことができると聞き、経済学部への進学を決めました。また、高校時代に福島で震災を経験し、将来は公務員として地元の復興に貢献したいと考えていたため、公務員試験の勉強に役立つ授業が多いことも経済学部を選んだ理由の1つです。希望通り相馬市役所に内定し、地元で働けることになりました。 大学の授業では、「マクロ経済学」と「経済政策」が最も印象に残っています。経済政策を理解するための理論と、現実の日本の経済政策について学ぶことができ、今までわからなかった日本の問題について、自分自身で考えられるようになりました。

  • 大学で出会った人とのつながりを大切に
  • 2年次からは、経済政策を専門とするゼミナールで学んでいます。ゼミで参加した学内のプレゼン大会では、東京と地方の地域格差の問題について発表し最優秀賞をとることができました。私のゼミは、学生と先生との距離が近く、授業の時間以外でも合宿や食事会などたくさんの有意義かつ楽しい時間を過ごしています。これから大学に進学を考えている皆さんも、ゼミでもサークルでもかまわないので積極的にコミュニティに参加し、出会った人とのつながりを大切にして大学生活をおくってほしいと思います。