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経済学科概要

複雑な現代社会を理解し、学際的・複眼的な思考ができるおおらかな教養人を育成

学科の特徴と目標

多様な関心に応えるカリキュラム

現場や地域からグローバルな世界までを広く見渡せる多彩な科目が学べます。

地球規模の課題に対する感性と能力

世界の現実と困難に対して共感と共苦を分かち合える国際性を培います。

2年次からはじまる経済ゼミナール

少人数で多種多様なテーマに取り組み、自分で考え行動できる力を養います。

急速に変化する現代社会に対応した教育

情報化時代に対応できる情報処理能力とそれを生かす技術を身につけます。

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経済学科のゼミナール

1年次生対象 FYSと「経済入門」:

入学直後の前期には「ファーストイヤーセミナー」に参加し、学修目標を立てます。専門書の読み方、レポートや発表方法など、大学における学修方法の基礎を修得することもこのゼミの目的です。同じく前期に行われるクラス指定の「経済入門」で 、経済の仕組み、世界経済状況など、幅広く経済学の面白さに接し、2年次以降の学修の基礎を固めます。FYSは20人程度、「経済入門」は70名程度のクラスで、積極性と自主性を育みます。

2年次後期からの専門ゼミナール:

担当教員の指導のもとで専門書を読み、互いに討論しながら自分で選んだテーマを追求、その成果は卒業論文となります。ゼミによっては他大学のゼミとの交流や、全国大会での報告などを行なうものもあります。ゼミ生同士が切磋琢磨しつつ、互いに成長できる人格形成の場でもあります。

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充実した情報教育

基礎的な知識からその応用まで充実した情報プログラム

社会で活躍するうえでコンピュータの活用が不可欠な時代。1年次には「コンピュータ概論」で基礎的知識を身につけ、「経済情報処理I・II」で文章を書き、表やグラフの作成など統計データを処理する方法を学びます。
2年次からは、インテンシブ・プログラムとして「コンピュータ演習I~VIII」が用意されています。ここで、ソフト開発のためのプログラミングまでを学習することができます。

卒業後の進路

経済学科の卒業生に対しては、学科の性格上ビジネスの世界に進む学生が多く、ここ数年は卸・小売業やサービス業、また金融・保険業に就職する学生が目立っています。しかし、進路はきわめて多岐にわたりバラエティーに富んでいます。上記のほか公務員や教員の道を選ぶ人も多く、福祉関係に進む人もいます。

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