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経済学科の授業概要

[2016年10月30日]

カリキュラム

理論、歴史、政策をはじめ、英語中心のオムニバス授業から民俗学まで多彩な分野の科目が学べます。現代ビジネス学科の科目はもちろん、幅広い知識と教養を身につけられるよう自然科学や人文科学、情報や外国語の科目も用意されています。

専攻科目の紹介

経済政策

年金、雇用、高齢社会など、いずれも現代の重要な問題にどう取り組んだらよいかを学びます。

世界経済論

現代のグローバルな世界が抱える経済問題と、その解決へ向けた取り組みを学びます。

証券市場論

ますます重要になってきている株や債券など証券のしくみとそれが抱える問題を学びます。

  • 詳しくは2014年度以降入学者用カリキュラムのページをご覧ください。

コース制

興味や目標に合わせてコース選択が可能(2年次進級時)

学修の成果をあげるためには、多岐にわたる経済学の領域のなかから、学ぶべき科目を的確に選択することが不可欠です。コース選択によりそれぞれの分野における専門性を効果的に高めることができます。

福祉・環境・公共政策を学ぶコース

地球規模の環境問題や高齢社会の困難など現実の問題を見極め、その解決に必要な視点と方法を学びます。

市場・企業・産業を学ぶコース

経済活動を実際にになっている産業と企業、それらと市場との関係にスポットを当てm経済社会のメカニズムと実態を学びます。

国際経済と社会を学ぶコース

アジアやアフリカなど世界各地の経済と社会の知識を身につけ、世界経済のしくみとダイナミックな動きを学びます

充実した情報教育

基礎的な知識からその応用まで充実した情報プログラム

社会で活躍するうえでコンピュータの活用が不可欠な時代。1年次には「コンピュータ概論」で基礎的知識を身につけ、「経済情報処理I・II」で文章を書き、表やグラフの作成など統計データを処理する方法を学びます。
2年次からは、インテンシブ・プログラムとして「コンピュータ演習I~VIII」が用意されています。ここで、ソフト開発のためのプログラミングまでを学習することができます。