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ビジネス英語教育

現代ビジネス学科における充実した英語教育

貿易学科の伝統を引き継ぐ現代ビジネス学科では、商学・経営学・経済学の教育とともに、ビジネス英語教育にも力を入れています。その例として、ここでは「インテンシブ・プログラム(英語) 」について紹介しましょう。

インテンシブ・プログラム(英語)

このプログラムは、将来「海外で活躍したい」「国際ビジネスに従事したい」という夢を抱いて入学してきた現代ビジネス学科の学生のために、英語運用能力を強化することを目的としたプログラムです。
本プログラムの基本的な考えは以下のとおりです。

1.四技能の取得

現在のビジネス界では、「読む」だけではなく「聞く」「話す」「書く」の四技能を備えたオールラウンドな英語の実力を持った人が求められています。実務で役立つレベルに達した英語を習得するためには、かなりも練習の時間が必要となり、しかも短期間に集中的に行う方が効果的です。

2.週4回の授業

ある程度のレベルに達するためには、毎日継続的な英語の練習が求められます。英語が好きであることと、忍耐力を持ち続けることが必要です。四技能取得のための英語教育を受けるためには、相当な努力と覚悟が求められます。特に、英語の上達を望む意欲と、将来自分がつきたい職種に役に立つような英語を学びたいという目的意識を持った人を対象としています。

科目名・単位数
  • 1年次:(第1セメスター) 英語演習1-I 4単位  (第2セメスター) 英語演習1-II 4単位
  • 2年次:(第3セメスター) 英語演習2-I 4単位  (第4セメスター) 英語演習2-II 4単位
  • 3年次:(第5セメスター) 英語演習3-I 4単位  (第6セメスター) 英語演習3-II 4単位
授業時間

1日1回で週4回の授業となります。上記の科目の履修単位は、卒業要件単位に算入されます。

レベル

基本的には初級、中級、上級レベルに分かれており、プレイスメント・テストにより、各自にふさわしいレベル(クラス)が指定されます。

3.外国人講師による授業

四技能取得のためには、英語への露出度が高い方が効果的です。そのために、授業中、常に英語のみを使わざるを得ない状況(100%の露出度)になるように、外国人講師(「英語教授法」有資格者)による授業が行われます。