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現代ビジネス学科の授業概要

[2016年10月31日]

カリキュラム

企業経営・流通・マーケティング・会計などビジネス系科目を重視。またビジネスの国際化にも対応できるよう、貿易理論や貿易ビジネスに関する科目、アジア・中東・ヨーロッパ・アメリカの経済に関する科目など多彩に用意しています。

専攻科目の紹介

経営学総論

経営学の基礎原理を学び、企業およびマネジメントについての基礎的な理解を深めます。

流通論

私たちの生活に密接につながっている小売業の企業活動や、私たちが消費している商品の流通の仕組みなどを体系的に学ぶことができます。

基礎簿記

簿記という特殊な記録技術を身につけるとともに、企業の会計の役割についても理解できるようになります。

  • 詳しくは2014年度以降入学者用カリキュラムのページをご覧ください。

コース制

興味や目標に合わせてコース選択が可能(2年次進級時)

学修の成果を上げるためには、多岐にわたる経済学の領域のなかから、学ぶべき科目を的確に選択することが不可欠です。コース選択によりそれぞれの分野における専門性を効果的に高めることができます。

「貿易と国際ビジネスを学ぶコース:

貿易や国際金融などの理論と実情、各国の経済事情などについて学ぶコースです。現代のビジネス活動においては、国際経済のしくみや外国の経済状況を学ぶことが不可欠です。

「経営とマーケティング」を学ぶコース:

企業経営についての実践的理論を学ぶコースです。企業が成長するためは、経営資源を有効に活用することはもちろん、消費者との関係性を重視した販売戦略が必要です。

「企業と会計」を学ぶコース:

簿記検定や税理士・会計士などの会計スペシャリストも視野に入れたコースです。財務分析・企業評価はもちろん、意思決定、外部報告など多様な役割を学びます。