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奨学金制度について

神奈川大学では、学生が経済的に安心して学業や将来の夢に向かって努力できるよう、創立当初から実施している給費生制度をはじめ、本学独自の各種奨学金制度を充実させています。また卒業生団体や日本学生支援機構、民間が実施する奨学金制度も幅広く取り扱っています。

給費生制度: 入学前に、学費の問題を解決

選考試験の成績によって奨学生としての採用を決める神奈川大学独自の奨学金制度です。入学金・委託徴収金を除く初年度納入金を免除に加え、4年間にわたり毎年100万円を給付。卒業後も返還の必要はありません。

さらに、自宅外通学者には年額60万円の生活援助金を原則として4年間にわたって給付します。

米田吉盛教育奨学金:創立80周年を機に創設

神奈川大学は、創立者米田吉盛が唱えた「教育は人を造るためにあり」という建学の精神や教育理念を継承し、安定的な支援を確立するために、「米田吉盛教育奨学基金」を創設しました。 すでに実績のある地方入試の実施や給費生試験、各種奨学金制度などに、「米田吉盛教育奨学金」を加え、支援体制の一層の充実を図り、全国の皆さんの「学びたい意欲」を全力で応援します。

新入生奨学金+地方出身学生支援奨学金: 経済的な心配なしに大学生活1年目を過ごす

高校の成績が一定の基準を満たし、かつ経済的理由により、就学が困難な新入生に年間授業料の30%相当が給付されます。さらに新入生奨学金採用者のうち、東京・神奈川を除く地方出身者で、自宅外通学をしている学生に15万円を給付します。

修学支援奨学金:2年次以降の経済的負担を軽減

経済的理由により修学が困難で、一定の学業成績を満たした学生を支援します。
※学部生は主たる家計支持者及び従たる家計支持者(原則父母)の収入の合計が700万円以下

自己実現・成長支援奨学金: 自分の得意な分野をさらに伸ばす

学術、文芸、スポーツ、社会活動などさまざまな分野において明確な目標を持ち、優れた実績をあげ、さらに挑戦し続ける意欲のある学生を支援します。

指定資格取得・進路支援奨学金: 難しい資格取得を支援

難易度の高い資格試験、進路に挑戦し、実績を挙げた学生を支援します。

海外活動支援奨学金: 海外研修や留学をサポート

短期海外研修や交換留学などに参加する学生に対して、その活動内容に応じて支援します。

修学支援奨学金: 2年次以降の経済的負担を軽減

学業成績と人物が優秀な学生、あるいは一定の学業成績を満たした学生で、経済的理由で修学が困難な学生に給付されます。

外国人留学生授業料減免制度: 外国人留学生をサポート

学業成績、人物ともに優秀で、経済的理由により修学が困難な私費外国人留学生の年間授業料を30%相当減免します。

神奈川大学出身者支援奨学金: 大学院進学を支援

神奈川大学を卒業し、引き続き神奈川大学大学院に進学する者で学業成績、人物ともに優秀な学生に給付されます。