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入試について

神奈川大学経済学部は、より多様な学生が学べるように、多彩な入試方法を採用しています。
受験生は自分にあった入試スタイルを選択することができます。

科目型入試

給費生試験

神奈川大学独自の奨学金制度として1933年から実施されている試験で、合格者は給費生として入学金等を除く初年度納入金の免除に加え、文系学部は年額100万円、理工系学部は年額130万円、さらに自宅外通学者には年額70万が原則4年間給付されます。試験は一般入試と同様に3科目入試で行われ、現役、既卒の区別なく受験でき、推薦書も不要です。試験は全国19会場で行われます。また、給費生として採用されない場合でも、2月に実施する一般入試合格者と同等もしくはそれ以上の学力を有すると認められた受験生には、2月の一般入試を免除して入学が許可されます。

大学入試センター試験利用入試

経済学部が指定する科目を前期の大学入試センター試験で受験し、その得点を利用して合否を判定します。

一般入試

経済学科、現代ビジネス学科とも、2月の前期入試と3月に行われる後期入試があります。
試験方法は標準的な3科目型のA方式、センター試験での高得点を活かせるC方式があり、さらに現代ビジネス学科では得意科目を活かせるB方式でも受験可能です。

外国人留学生入試等

外国在学経験のある帰国生徒等や外国人留学生を対象とした試験です。詳細については入学試験要項を確認ください。

その他の入試

公募制推薦(講座+ディスカッション)

現代の社会や経済に対して強い興味や関心を持ち、主体的に物事を考えることができるとともに、入学後も勉学上高い成果をあげる資質を持つ者を評価します。 選考方法は論文やグループディスカッションです。

指定校制推薦入試

神奈川大学への入学を専願し将来性のある勉学意欲に富んだ人物を、指定学校長の推薦に基づき選考します。書類審査と面接試験があります。

編入試験

4年制大学、短期大学、高等専門学校および専修学校の専門課程の卒業者あるいは卒業見込みの者、また4年制大学在学中に取得単位等において一定の要件を満たしている者が学部2年次あるいは3年次に入学する制度です。

卒業生子弟・子女入試

神奈川大学の建学の精神や教育理念を深く理解し、本学での学修等に意欲や熱意を持つ、本学卒業生の子弟・子女等を受け入れることにより、良き伝統の継承と学生生活の活性化に大きく寄与することを期待する制度です。

外国高等学校在学経験者(帰国生徒等)入試

日本以外の国・地域で中等教育(高等学校での教育)を受けてきた学生、および国籍を問わず日本にある日本の高等学校に相当する外国教育施設に一定期間以上在学した者や、一定程度の期間初等・中等教育を外国で受けてきた者が対象で、大学入学前に経験した異文化体験を積極的に評価する入試制度です。

外国人留学生入試

現行の入試制度では受け入れ困難な外国人留学生を対象に、「日本留学試験」の成績、「小論文」等により判定し、入学を許可する入学者選抜試験です。